himawari 向日葵

  1. 2012/09/19(水) 00:33:20|
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今回は、夏の花「ひまわり」を紹介します。

こんなにたくさんの向日葵が咲いています。

夏の暑さに向かって、太陽の日差しに向かって元気よく咲いています。



大きな花が、人を引き付ける何かを持っている向日葵。



後ろから見ても楽しいですね。

フライパンのような形です。



こちらの花は開いたばかりなのか、まだ花びらが上を向いています。



みんな、競うように背伸びをして、少しでも高く大きくなろうとしています。



花びらが透けるほどに太陽の光を浴びて、美しい・・・。



これは変わった種類ですね。

真ん中まで、黄色が詰まっています。



もう、夏も終わりに近づいてきましたが、まだまだ暑いですね。

次はコスモスか、はたまた曼珠沙華か。

小さい秋を探しに行きましょうか。

立山黒部アルペンルートを超えて。

  1. 2012/09/06(木) 00:10:46|
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さぁ、立山黒部の旅の二日目が始まりました。

出発地点の立山駅です。

今日も快晴です。



山を越えるには、たくさんの乗り物を乗り継いでいきます。

そして、その途中にある大自然を満喫しながら長野県へと向かいます。



きっぷは長野側の拠点「扇沢」まで一枚です。



まずはケーブルカーに乗って出発です。



急な勾配を車両の前に連結された貨物につかまって作業員の方が下りてきました。

いや〜仕事とはいえすごいですね。

山の上のホテルや売店に荷物を届けているんでしょうか。



ケーブルカーから高原バスに乗り換えです。



高原バスは夏の日差しを浴びて山を登っていきます。

今や大型観光バスもハイブリッドの時代がやってきたんですね。

特に自然保護が必要な国定公園など排ガス規制がかかった地域では効果があるでしょう。



さて、まずバスでやってきたのは弥陀ヶ原です。

室堂行きのバスを途中下車しました。



バス停の前から素晴らしい絶景が広がります。



ホテルの売店で塩アイスをゲット。

さっぱりしていて、とてもおいしいアイスでした。

熱中症にもよさそうです。



この山の絶景は日本にいることを忘れさせてくれますね。

青空も白い雲も本当にきれい。



散策路には木道が続きます。

眼下には富山湾から能登半島までを一望。

まだ北陸にいるんだなと実感する瞬間です。



右も左も絶景で目移りしてばかりです。



弥陀ヶ原を後にして、再びバスに乗り室堂へ。

室堂はさすがに観光客が多いですね。

気温はどんどん下がりますが、まだ暑いくらいでした。



さて、今日も昼から一杯。

立山の地ビール「星の空」です。

甘みと苦みが効いていて、深い味わいを出しています。



水も沸いてます。

ホントに冷たくておいしい水でした。

皆さん、空のペットボトル片手にやってきて汲んでいきます。



室堂には「みくりが池」という有名な池があります。

湖面には周りの山々がうつっています。

ここも、絶景の一つですね。

今回は入る時間がありませんでしたが、みくりが池温泉が湧いています。



さてここからは次の乗り物に乗って移動です。



こちらなんと、日本に2か所しかないトロリーバスの一つ。

天井には架線があり、そこからトロリーポールで電気を取ります。

ほぼトンネルの中を通るこのバスは、排気ガスを一切出さないトロリーバスが最適です。



トロリーバスからロープウェイへ乗り換えです。

ここからはついに黒部湖へ向かって下りとなります。

旅も折り返し地点といったところでしょうか。



ロープウェイが昇ってきました。

この大観峰駅と黒部平駅の間には支柱が一本もないワンスパン方式という、珍しいロープウェイです。



さて、黒部ダムは目前です。

ここからはケーブルカーで、さらにに下ります。



黒部湖まで下ってきました。

駅から続くトンネルを進むとダムが見えてきます。



さぁ、やってきました。黒部ダムです。

いや〜、壮大ですね。

このダムを戦後の電力不足解消のために作ったんですよ。

その時代に、これだけの建造物が建つなんて、ホントに当時の苦労が偲ばれます。



ダムは観光放水の真っ最中。

ものすごい水の量ですね。



遅めのお昼を湖畔のレストハウスで。

頂いたのは大町市のご当地グルメにしようと頑張っているメニュー。

その名も「黒部ダムカレー」

ご飯でカレールーをせき止める形になっているのが特徴です。

味は、まぁ普通ですが。こういうところで食べるカレーは美味しいですよね。



そして、アルペンルート最後の乗り物に向かってトンネルへ。

このトンネルを見ると、黒部の太陽を思い出します。

どれだけ苦労してこのトンネルを掘ったことか。



最後の乗り物もトロリーバスです。



これで最後かと思うと、なんかさみしいですね。



バスは、トンネルを掘る最大の難関となった破砕帯のあった場所を抜けて、扇沢へ。



こちらもトロリーバスですから、屋根の上にはトロリーポールと架線が。

先ほどの日本で二か所と言いましたが、もう一か所もアルペンルート上にありました。



扇沢からは路線バスで信濃大町駅へ。



あぁ、長野に戻ってきました。

朝まで北陸にいたなんて考えられません。

長野県はしょっちゅう来ているので、もう帰ってきた感が満載です。



松本までは大糸線の普通電車で。

夕方になると、大糸線直通の「あずさ」はないんですね。

松本駅には名古屋方面に向かう313系が停車中。

この旅はホントに色々な乗り物を見て乗車してきました。

最後にJR東海の車両にまで出会えるとは。



さてこの旅もそろそろ終わりです。

松本駅からは「スーパーあずさ」で東京方面へ。

ホントはこのまま安曇野かどこかに一泊してから帰りたい感じでしたが、もう次の日は仕事ということで断念。



今回は、日本海から山を越えて長野県まで日本の大自然を満喫した旅でした。

次回はどこに行こうかなぁ〜。

ブログも、もう少し更新頻度を上げないと。

次の更新待ってます的なメールとか頂くことがありますが、そう言われると、暑さや仕事を理由にサボってちゃダメですね。

ではまた今度〜。

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